きれいで便利:クリアスタンプ

今回は、当店で扱っている「クリアスタンプ」の使い方を、写真入りでご説明します〜。
クリアスタンプは、フォントの種類も多く、収納もコンパクト、文字さえ足りれば、単語や文章をマウントに並べて、その並び方を確認してからスタンプできますので、ウッドアルファベットのように、最後の一文字が曲がってしまってショック〜〜!ということがないのが、とってもおすすめのポイントです!
つたない説明ですが、何かのご参考になればうれしいです。



★Instraction 01:クリアアルファベットスタンプの使い方

 用意するもの:
 名刺サイズくらいの白い紙、スタンプパッド(ここでは黒のピグメントインク)、
 クリアアルファベットスタンプ「Small Typewriter Alphabet」from STAMPENDOUS!
 クリアアクリルマウント3個入りfrom PSX

それぞれのパッケージはこんな感じです。
マウント3個セットは、大中小の四角いマウントで、右上のカギ型は余白です。
もし一個だけ買うなら、大きい方がいいと思います〜。(うちには今のところ、バラ売りの予定はありません・・・すみません)

★写真をクリックすると、拡大写真が開きます。

パッケージから出したところです。
マウントは、中サイズを出しました。

クリアスタンプは、二つ折りのクリアシートの内側、片面に張り付いています。
ひとつ上の写真で見えている面の内側に張り付いていて、黒く見えている文字は、シートに印刷されています。

シートからスタンプを外します。
小さくても、意外なほどしっかりとくっついています。
この粘着力の秘密はなんなのでしょうか・・・?もちろん、スタンプ全体がべとべとしているわけではありません(笑)。
マウントに、一文字ずつ貼付けて行きます。ぴとっっ!とくっついてくれて、押す時にずれたりもしません。
右の写真の状態の時に、裏側(表側?)から見ると、ちょっと曲がっているな、とかスペルが違うよ!など、並び方の確認がとってもしやすいのです。
あとは、普通のスタンプと同じように、インクをつけて押します。
ラバー部分がしっかりとしていて、つぶれにくく、とても押しやすい素材です。
押したい文字に対して、マウントが大きい時、本当はマウントの真ん中あたりにスタンプを並べた方が押しやすいです。
終わった後はクリーニング。
ここでは赤ちゃんの「おしりふき」を使っています(笑)。アルコール分の入っていないものでどうぞ。
きれいになったら、元のシートに戻します。普通のラバーのものより、すっきりきれいになるようです。黒ずみはほとんど残りませんでした。
スタンプにホコリなどがつくと、粘着力が弱まりますが、その場合はせっけんで水洗いし、よく乾かすと、元に戻ります。ドライヤーなどは使わないでくださいね。高温や直射日光には弱いようです。


押しやすく、メンテナンスや保管もしやすいクリアスタンプ、こちらからご覧になってみて下さい


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●かんたんカードレシピ:01

 

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